
Nathy Peluso: Tiny Desk Concert
失礼ながら存じあげてなかったのですが、1曲目のBuenos Airesで心を掴まれて、2曲目Aprender a amarで驚き、そこから表現の幅の広さに引き込まれてしまった。
調べたら2年前にグラミー取ってるし、こんなにも魅力的なシンガーにどうして気づけてなかったんだ。
"Buesnos Aires"はデビューアルバム「Calambre」収録。
YouTubeチャンネルでMV全部見れるみたい。

Nathy Peluso: Tiny Desk Concert
失礼ながら存じあげてなかったのですが、1曲目のBuenos Airesで心を掴まれて、2曲目Aprender a amarで驚き、そこから表現の幅の広さに引き込まれてしまった。
調べたら2年前にグラミー取ってるし、こんなにも魅力的なシンガーにどうして気づけてなかったんだ。
"Buesnos Aires"はデビューアルバム「Calambre」収録。
YouTubeチャンネルでMV全部見れるみたい。
先月起きた悲しい飛行機事故で、緊急避難時にどう備えたらいいかの話題がネットを賑わせた。
今回は国内線かつ羽田空港での事件だったので、大多数はパスポートを気にする必要はなく、外国籍の搭乗者についても、東京であれば各国大使館等が迅速に対応できたと思われるが、
もしこれが、国際線かつ辺鄙な場所て、陸路の範囲に日本大使館や領事館がない場所で事故が発生し、着の身着のまま自分を証明するものが何も無い状態になったらと思うと血の気が引く。

私はいつも小さな斜めがけポーチに最低限の荷物を入れて、上着の中につけっぱなしでいた。しかしこれも、滑り降りる際スライダーを傷つけてしまう危険があるため禁止されていると読んだので、対応を変えることにした。
レディースデザインのお飾りポケット許すまじ問題もそうだが、そもそもレディースのポケットは浅めかつ小さめのものも多く、貴重品を入れて座ったり歩いたりするのは怖い。
大量に入るポケットのついた服も良い案だが、手荷物検査での面倒がついてまわるので常時ポケットに入れておくことはしたくない。
分散や頻繁な出し入れによって、忘れ物名人が登場することも防ぎたい。
よく売られているのが、腹巻きタイプや首から下げるセキュリティポーチ。だが、頻繁に出し入れするのに不便だし、長時間のフライトでずっと着けているのはストレスになってしまう。
そこで、
・搭乗時に着る服をなるべくポケットのあるものにする
・リスクが高いのは、圧倒的に離着陸時なのでその時だけ身に着けていれば良い
とした。
乗り込んで一息つき、安全案内が始まったところで、上着のポケットにパスポートを、ボトムのポケットにスマホを入れる。機体が安定したら(シートベルトサインが消えたら)定位置に戻す。
着陸準備体制になったら、再度パスポートとスマホをポケットに入れる。無事到着しシートベルトサインが消えたら席を立つ前に、パスポートはドキュメントケースに、スマホは身につけるバッグに戻す。これで、忘れ物&行方不明防止と両立できる。
本当はSSDのひとつくらいも持ち出したいところだが、扱う物が増えると事故に遭遇するよりもただ紛失するリスクが上がるので、諦めた。諦めは肝心。大事なデータは、飛行機に乗る前にクラウドに全アップロードだ。
GUのシェフパンツ
もともとメンズ向けに作られているのでちゃんと大きな深いポケットがある、座っても物が落ちる心配が少ない。
しかしユニセックス商品として売り出されているので、サイズが抱負、よほど小柄でなければ女性でも着られる。
おしゃれさは無く金持ちにも見られないので、一人旅なら大体これ。
ユニクロのUVパーカー
軽くて日焼け止めにもなるので昔から使っているが、2023年に購入したものは内側にも深めのポケットがあり、パスポートもすっぽり安心して入れられる(国際免許証も入るサイズだよ)。
ユニクロのジャージー素材ワンピース
少しずつデザイン違いだが毎年発売されている。透けず、しわにもならず、ポケットがちゃんとあるデザインの年は必購。
他ブランドでも条件に合えば買ったが、お値段が高いと雑に扱えないので、旅行用にはユニクロが一番楽。
上述のシェフパンツだとちょっと違うなと感じる時(そのままちゃんとしたホテルに行く際や、リゾート旅行の場合)はこちら。ただし必ず中にレギンスを履くのを忘れずに。防寒、防犯、緊急脱出時に役立ちます。
もちろん事故など起きなければいい。プロの皆さまも最善を尽くしてくれている。ありがとうございます。でも人間が関わっている以上必ず起きるのが事故。怖がりすぎず、もしもに備えながら文明の利器を利用していきましょ。
とにかく本が読みやすい
軽くて充電長持ちなので気楽に持ち歩けるから読書時間急増した
目を酷使している人は全員買って
本は長年紙派だったが、とかく紙はかさばる。移動が多いときはなおさら持ち運べない。
海外生活を始めたときに電子版も少しずつ取り入れるようにしていったのだが、仕事もディスプレイ、映画やドラマももちろんディスプレイで、読書までディスプレイでとなると読む気が失せ、せいぜい雑誌どまりになっていた。
それでも私は活字が読みたい衝動が抑えられず、e-ink端末を導入することにした。

・持ち運びやすいサイズがいい、でも文庫本サイズは欲しい
・読書時に書き込みをするタイプでもないので手書きは非対応でいい
・複数のアプリが使いたい
この条件で選んだのが BOOX Page。
BOOX Page | A Supercharged Journey of eReading – The Official BOOX Store
7インチ(大体文庫本の1ページと同じくらい)で300dpi。
GooglePlayストアが使える。
USB-Cで、32GBでさらにSDXCカードで拡張できるし、物理ボタンでページめくりもできる。
専用端末のkindleやkoboと比べるとお値段が少し上がるが、複数アプリが使えることのほうが重要なので、評判の高いBOOXを選択。
発売されたばかりのスマホサイズe-ink端末「palma」とも迷った。スペック的にはPageよりも上で、携帯性も高い。
しかし携帯性が高すぎるあのフォルムであればSIM対応していないことに不満を感じると思ったのでやめた。
kindle→kindle端末より一瞬遅い感が否めないがストレスを感じるほどではない
※友人が使っているKindle Paperwhiteと体感比較
DMMブックス→アプリの挙動がとてもスムーズ、なんならiPadで読むときより安定している
標準ブラウザ→画像が多いとスクロール時にややストレスを感じる
その他Playストアからダウンロードしたアプリも思っていたより使えた。
ただし基本的にリッチな表示設定をすべて切ったほうがよい。
下は日中室内自然光のもと、バックライト無しで撮影。

実際に使い始めて一番感じたのは、「今までは自覚以上に目が疲れてたんだな」でした。
電子書籍への抵抗が薄れたなら電子ペーパー端末すぐに買ってください。目の疲労感が段違いです。
ただし電子ペーパー経験のない人は、必ず店舗や友人から借りたりしてお試ししてからにしてください。iPadや普通のスマホと比べると全く別のものですので。